こんにちは。Mitsukoです。
「三つ子の魂、百までも」ってよく聞きますよね。
三歳までにつくられた性格は、大人になっても変わらないといった意味合いで使われていることわざです。脳の発達段階からみても科学的に正しいことが証明されているとか。
そんなことは知りませんでしたが、何となく、”三歳までが重要”と思っていたことはあります。もうずっと前になりますが・・・・・・妊娠中、育児に関する本をいろいろと読んでいたからかもしれません。
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当時の幼児教育の重要性について書かれた本は、とにかく早くから教育を開始した方がいいみたいな感じだったと記憶しています。
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まだ日本語もよくわかっていない子どもに、英語もたくさん聴かせてバイリンガルにする、みたいなやつです。
私も英語のCDをかけっぱなしにしたりして(当時スマホはありませんでした)、聴かせようとしていましたね~それはそれで、一定の効果はあったような気はしますが、実際のところどうだったんでしょうね。。。
日本語の童謡のCDも繰り返し聴かせていましたが、これについては効果があったような気がします。我が子のことしかわからないので思い込みかもしれませんが。
ところで、妊娠中にお世話になっていた先生から「三つ子の魂の続き、これを意識して子育てするといいよ。」と教わったことがあります。
脳の発達段階に応じた節目の年齢に達するころまでに、これができればいいよってことらしいです。
子どもによって発育過程は様々ですから、あまり縛られないようにしながら大雑把な指標として心に留めるようにしていました。
大体当てはまっていたような気もしますが・・・・・・その通りではなかったとしても、とにかく二人は真っ直ぐに育ってくれていると思いますので、それで良しとしています。
~三つ子の魂とその続き~
3つ 心
6つ しつけ
9つ 言葉
12 文章
15 理屈
3という数字は不思議というか神秘的ですよね。
私の子育ては、まあこんな感じでした。
とりとめもない文にお付き合いくださり、ありがとうございました。
それでは、また。